OB・OGの丹波・丹後の旅          2008年11月9日〜10日

オリンピックのある年に、本郷工業高校で働いて退職した先生方に声をかけて、懇親会を持っています。
第2回目の会は9月20日に「三原国際ホテル」で、参加者39名が楽しいひと時を過ごしました。
この会を世話をした10名が、「丹波・丹後の旅」を楽しんできました。

 小林  田中   桶東   惣田   奥迫   奥島
   奥島      宗川     小林    木下
           

日本の「ヘソ」がここにあったとは! 列車の駅もありました。 しかもJR西日本の駅なのです。 
「円通寺」「高源寺」ともに、紅葉は今一歩であったが、多くの人が紅葉狩りに! 日本海は美しかった!
浦島神社(玉手箱もあるそうです) 天橋立と言えば、股覗きです。 誰かが覗いていますが・・・・




          





   1620Km 4泊5日のドライブ旅行  2008年8月19日〜23日

盆の暑いとき、二人の娘たちが孫を引き連れて我が家に襲来!

上が小学校3年生の娘、下はこの1月に誕生した女の子の5人の孫たちです。

須波の海水浴場や運動公園、西条の映画館に連れて行き、連れ合いともどもいささか疲れ気味、「ゆっくりと温泉に行こう!」と話が決まり行ってきました。

1日目は岐阜の長女の家に泊まりました。


2日目は、飛騨川を見ながら飛騨街道を駆け上がり、下呂温泉で昼食。 その後、高山本線と並行しながら飛騨高山の町に到着し、ゆっくりと古い町並みを散歩しました。

「時間があるので、もう少し走ろう!」と意見が一致、白川街道を走り「飛騨荘川の里」に到着しました。

ここでトラブル発生!

予定していた道の駅「桜の郷荘川」の温泉が臨時休業!  温泉に入って、夕食。そして車中泊!の案が・・・・・・

急遽計画変更、白川郷に向かいました。

今年の7月5日に開通した「東海北陸自動車道」を使いたいところですが、年金生活者のため白川街道を巨大なダムを見ながら進み、「白川郷の湯」で温泉に入り食事をして、近くの道の駅で車中泊しました。

昭和30年代の日本へタイムスリップ
県営の公園です。
かっては飛騨街道中の難所だったが、
今は眺望も楽しい快適なドライブルート
いたるところに無料の足湯がある。
下呂温泉は日本三名泉の一つ。
さて、あとの二つは?  答えはここ!
飛騨の小京都といわれる古い町並みを
散策しました。
ここがよかった!
世界遺産の中にある「白川郷の湯
夕食のアマゴのお刺身美味しかった!
お世話になった「道の駅白川郷」
夏休みなので、自転車やバイクでの若い
旅行者が寝袋の中で・・ 私たちは車の中


3日目 朝起きてみると外は雨。 早朝の世界遺産に登録された合掌造りの里を散歩しました。

観光客はいなく、のどかな田園風景を満喫。疲れを取るために再度白川郷の湯に入りました。

本日の泊まりは、輪島の民宿(予約済み)。奮発して「白山スーパー林道」(3150円)を使いました。
小雨交じりの霧が発生して少し残念でしたが、全長33Kmの山岳道路は高低差があり、豪壮な大滝もあり迫力満点でした。

金沢からは「能登海浜道路」で、左に日本海を見ながらの快適なドライブウェイでした。

82.9Kmあり、入口・出口に料金所や通行券発券所がない代わりに、本線上の料金所毎に払う形式でした。
トータルで1180円也

山あいののどかな田園地帯に、築100年を超える合掌造りの民家が立ち並ぶ姿には感動しました。お寺の合掌造りでした。
雨の「白山スーパー林道」は、いたるところに滝が発生、「ふくべの大滝」は見事でした。紅葉のころにもう一度訪れて見たいものです。

輪島市内から15分くらいで「白米の千枚田」に着きます。

白米の千枚田は急斜面に階段状につくられ、2千枚以上の田んぼが幾何学模様のように配されています。

2006年5月に当時の小泉純一郎首相がこの地を訪れ、「絶景だよ、絶景」と褒め称えたエピソードは、地元マスコミで大きく取り上げられた。

これにちなんで、同年秋に収穫されたコシヒカリは『絶景千枚田』の名で商品化されたそうです。










































4日目 早朝の「輪島の朝市」を見学。海苔などの海産物をゲット、350Mの道の両側に魚、野菜、果物、花、塩干物、民芸品などの屋台が並びます。

輪島を出発、本日の予定は敦賀方面の温泉泊まり。

民宿の親父さんから、帰りの「能登海浜道路(1180円)」のチケットを頂き、同じ道を帰る。

金沢からは、日本海の荒波を右に見ながら越前海岸を走る。 兼六園や東尋坊やには二人とも「行ったことがある」ということでパス。

本日は早めに温泉に入る。敦賀きらめき温泉「リラ・ポート
ここの湯がよかった。施設の大きいのにはびっくり仰天!

夕食もここで食べ、その後横になり、再度入浴。車の中は、飛騨で購入した木工細工の材料「ヒノキの板」で寝るところなし、そこで本日の宿は近くのラブホテル。

「お兄さん、こうてくだぁー」の声の中350Mを往復、いろんなところで試食して腹いっぱい。 酒のつまみをいっぱい購入しました。


5日目 今日は一路本郷へ! その前に、もーチョット酒のつまみを購入するために年間150万人が訪れるという日本海最大規模の魚市場「日本海さかな街」で朝食と買い物をしました。

その後は一路本郷! 近畿自動車道(敦賀線)→舞鶴若狭自動車道→中国道→山陽道

6時前に無事着きました。 走行距離が1619.8Km

70店舗が「朝一番!安くしておくよ」の声で、いろいろ買いました。 若狭湾を右に見ながら本郷へ


今回の発見!

1.有料道路もコースによって値段が違う!

時間的には、近畿自動車道(敦賀線)の吉川JCTから中国道を下って、福崎ICより播但連絡道路→山陽姫路東IC→山陽道が早いのだが、通行料金が安いのは吉川JCTから大阪の方に逆走して、神戸JCTから山陽道に入るほうが安いのです。

ガソリン代と時間を考えると・・・・・?


2.場所によってガソリン代が異なるのは知っていましたが・・・・

本郷を出るときにガソリンを満タン、1リットルが176円、それが白川郷では191円でした。
金沢では171円のところがありました。 安いからといって、金沢まで行けませんね。


         

   定年後に連れ合いと行った旅の記録です。      





















答え

日本三名泉とは、下呂温泉のほかに有馬温泉草津温泉です。



























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